JULIAは2010年デビュー。16年活動していて、時期によって売り方も役どころも完全に変わっている人です。

なので「JULIAのおすすめ」を1本に絞るのは意味がありません。初期の粗い画質でクビレを見せていた頃と、今の人妻・秘書路線とでは、見たいものが違う人が見ています。

この記事は3つの時期に分けました。自分が見たいのがどの時期のJULIAなのかを決めてから、その中で選んでください。

2010〜2011年|デビュー期:「爆乳クビレ」で売られていた頃

デビュー直後のJULIAは、サイズそのものよりも胸とウエストの差で売られていました。画質は当時の水準なので粗く、照明も硬い。今の作品と比べると別人のように見えます。

当時の空気ごと見たい人、あるいは「昔のJULIAの方が好き」という人はここから。

1. クビレと胸の差がいちばん出ている一本

爆乳クビレちゃん VS デカチン筋肉マン JULIA
作品名爆乳クビレちゃん VS デカチン筋肉マン JULIA
出演JULIA
収録時間121分
メーカーワープエンタテインメント
配信FANZA

ピンクのビキニから始まって、紫の網タイツ、黒い下着と衣装が変わっていきます。

見どころは体型のコントラストで、ウエストが極端に細いぶん、胸だけが前に飛び出して見える。今のJULIAは全体に肉付きが良くなっているので、この体型が見られるのはこの時期だけです。

ピンクのビキニで床に座った1枚。この時期のJULIAは「爆乳クビレ」という言葉で売られていて、実際ウエストが極端に細い。サイズだけでなく体型のコントラストで見せていた時期です。
紫の網タイツ。2010年の作品なので画質は今の基準では粗く、照明も硬い。そのぶん当時の空気がそのまま残っています。

2. デビュー半年で、もう「挟む人」だった

鬼パイズリ地獄 JULIA
作品名鬼パイズリ地獄 JULIA
出演JULIA
収録時間115分
メーカーレアルワークス
配信FANZA

全編パイズリの作品。黒背景のスタジオ撮りが中心で、胸以外の情報を削った撮り方をしています。

デビューから半年でこの企画が組まれていることが、当時の評価をそのまま表しています。オフィスやナース服の場面も挟まりますが、やることは最初から最後まで変わりません。パイズリ目的なら、この時期のJULIAは今より直球です。

パイズリの超アップ。黒背景のスタジオで、胸以外の情報を全部削ってあります。デビュー半年でこの撮り方をされている時点で、当時から「挟む人」として見られていたのが分かります。
ナース服での一場面。全編パイズリの作品ですが、衣装だけは何度か変わります。
オフィスで男性と向かい合うところ。導入はあっさりしていて、すぐ本題に入る構成です。

2016〜2018年|専属期:101cm表記とランジェリー

このあたりからJULIAの作品は明るくなります。自然光の入る部屋、笑顔、赤や白のランジェリー。パッケージに101cmという数字が前面に出てくるのもこの時期です。

一番作品数が多く、人気投票で上位に入っていたのもここ。「全盛期のJULIA」といえば普通はこの時期を指します。

3. 明るい部屋で、笑いながら挟む

オッパイ揉みながら同時イキ 101cmJcupの柔らかさを味わいながら中出し射精 JULIA
作品名オッパイ揉みながら同時イキ 101cmJcupの柔らかさを味わいながら中出し射精 JULIA
出演JULIA
カップJカップ
メーカーOPPAI
配信FANZA

それまでの暗いスタジオ撮りから、自然光の部屋に舞台が移った時期の代表作です。

白い服のまま笑って挟んでいるカットが象徴的で、同じ行為でも印象がまったく変わります。下着を完全に外さず引っ掛けたままにする見せ方が多いのも、このレーベルの特徴です。

白い服のまま、自然光の入る部屋で笑いながら挟んでいる場面。このころのJULIAは表情が柔らかく、暗い照明の作品が減っていきます。101cm表記が前面に出てくるのもこの時期から。
白シャツ+黒スカートに赤い下着。オフィス寄りの服装で、脱ぐ前の段階が長めに取られています。
黄色いブラを下ろした状態のパイズリ。下着を完全に外さず引っ掛けたままにするのが、このレーベルの作品によく出てくる見せ方です。

4. 赤いランジェリーと、生活の場

巨乳兄嫁のおっぱい暴力で何度も射精させられた僕… 怒られながらフル勃起しちゃう最低なドM絶倫チ○ポ JULIA
作品名巨乳兄嫁のおっぱい暴力で何度も射精させられた僕… 怒られながらフル勃起しちゃう最低なドM絶倫チ○ポ JULIA
出演JULIA
メーカーOPPAI
配信FANZA

兄嫁という設定で、台所やベッドなど生活の場に立っている画が多く入ります。

JULIAは赤い下着が似合う人で、肌の白さとの差が大きいぶん輪郭がはっきり出ます。黄色いエプロン姿も入っていて、家庭内シチュエーションが好きならこれ。迷ったときは赤い下着の回を選ぶ、で外しません。

赤いレースのランジェリー。JULIAの赤は定番で、肌の白さとの差が大きいぶん輪郭がはっきり出ます。迷ったら赤い下着の回を選ぶ、で外しません。
黄色いエプロン姿。兄嫁という設定なので、生活の場に立っている画が多く入っています。
赤いレース+黒ストッキング。同じ赤でも、脚に黒が入ると胸だけが浮き上がって見えます。

5. 前半と後半で画の質感が完全に変わる

100発出しても終わらない 無限射精ソープランド JULIA
作品名100発出しても終わらない 無限射精ソープランド JULIA
出演JULIA
メーカーワンズファクトリー
配信FANZA

ソープランド設定。前半は乾いた状態、後半は全身ローションという構成です。

見どころは後半のマットプレイで、ぬるぬるの状態だと動くたびに形が変わる。ローション系のJULIAを見たいならこの作品が一番わかりやすいです。浴槽に浸かって水面から出ている部分だけが見えるカットもあります。

ピンクのソープ嬢衣装。ローションが入る前の、まだ乾いている状態です。この作品は前半と後半で画の質感が完全に変わります。
浴室でのマットプレイ。全身がぬるぬるになって、胸の形が動きのたびに変わります。ローション系のJULIAを見るならこの作品が分かりやすい。
浴槽に浸かった状態。水面から出ている部分だけが見えるので、量の把握がしやすいカットです。

2023〜2024年|人妻・秘書期:着衣のまま押し切る

現在のJULIAは、脱がない時間が長い方向に振れています。ナースの白衣、社長室の網タイツ、公園の私服。日常に置いたときにどう見えるかを狙った作品が中心です。

デビュー期を知らずに今のJULIAから入る人も多いので、ここから見ても問題ありません。

6. 白衣が最後まで脱げない

フル勃起見せつけ挟射おねだり! 白衣のボインJナースはいつでもどこでも即パイズリでヌイてくれる乳ビッ痴! JULIA
作品名フル勃起見せつけ挟射おねだり! 白衣のボインJナースはいつでもどこでも即パイズリでヌイてくれる乳ビッ痴! JULIA
出演JULIA
メーカーワンズファクトリー
配信FANZA

ナース設定。制服を着たまま進む作品で、白衣はボタンが外れるだけで最後まで着ています。

着衣のまま押し切る作品が好きなら、この記事の中ではこれが本命です。院内の設定が細かく作り込まれていて、背景に医療機器が写り込んでいるようなカットもあります。

ナースキャップと白衣を着たまま、胸だけ出してカメラを見ている1枚。この記事で一番推したいカットです。制服が全編最後まで脱げないので、着衣のまま進む作品が好きならこれ。
診察室で口元に指を当てる場面。院内の設定が細かく作ってあって、背景に医療機器が写り込んでいます。
ナース帽のままデスクの前。白衣はボタンが外れているだけで、着ている状態が保たれます。

7. 社長室という設定が最後まで効いている

従順な人妻秘書との社長室密会 昼間から乳房吸い付きパンスト破り不倫中出し性交 JULIA
作品名従順な人妻秘書との社長室密会 昼間から乳房吸い付きパンスト破り不倫中出し性交 JULIA
出演JULIA
メーカーワンズファクトリー
配信FANZA

秘書として社長室に呼ばれる、という筋。網タイツと赤いワンピースが軸になっています。

近年の作品は衣装をきちんと作り込むようになっていて、これもその一本。明かりを落としたオフィスでブラインドを背にした立ち姿が特に良く、シチュエーションごと楽しみたい人向きです。

オフィスのブラインドを背にした立ち姿。網タイツで、部屋は明かりが落ちています。社長室という設定が最後まで効いている作品です。
赤いワンピース+網タイツ。JULIAの赤がここでも出てきます。近年の作品は衣装をきちんと作り込むようになりました。
グレーのニットワンピでオフィスの床に膝をつく場面。日中のオフィスで、窓から光が入っています。

8. 待ち合わせから始まる

「エッチなおばさんでごめんなさい」 マッチングアプリで見つけたヤリモク人妻は昔から憧れていた親友の母親…我を忘れ中出し不倫密会に溺れたボクたち。 JULIA
作品名「エッチなおばさんでごめんなさい」 マッチングアプリで見つけたヤリモク人妻は昔から憧れていた親友の母親…我を忘れ中出し不倫密会に溺れたボクたち。 JULIA
出演JULIA
メーカーワンズファクトリー
配信FANZA

マッチングアプリで会う、という導入。公園を歩く私服カットや居酒屋のテーブルなど、何も起きていない時間が多めに入っています。

デビュー期の作品と並べて見ると、同じ赤いランジェリーでも照明とカメラが完全に変わっているのが分かります。今のJULIAがどう撮られているかを知るには、この1本が一番早いです。

赤いレースのランジェリー。2018年の作品と並べると、同じ赤でも照明とカメラが明らかに変わっているのが分かります。
白いブラウスで椅子に。この作品は日常寄りの画と絡みの画が交互に来るので、落差で見せるタイプです。
パイズリのアップ。デビュー当時から一貫して、この人の作品には必ずこのカットが入ります。